
こんにちは!痛みの専門家グループです。
私たちは岡山市にあります整骨院グループです。
膝の痛み・変形性膝関節症センターでは、変形性膝関節症を根本的に解決していくお手伝いをさせて頂きます。
整形外科、整骨院に行ってもちっとも良くならなかった膝の痛みを診させてください!




膝の痛み・変形性膝関節症センターが
選ばれる4つの理由
❶重度の膝痛・変形性膝関節症もお任せ!
整形外科や整骨院に行っても、全然良くならない膝の痛みや変形性膝関節症でも、帰る時には痛みが和らぎます。
❷根本原因への即効的な施術
一般的な整形外科や整骨院ではほとんど行わない、変形性膝関節症になった根本原因から検査し施術するので即効的に動けるようになります。
❸慢性的な膝の痛みも解消
根本原因から施術するので急な膝の痛みだけでなく、慢性的な膝の痛みなども解消していきます。
❹骨盤が調整され姿勢が良くなる
腰や骨盤の位置を正しい位置に調整するので、背骨のカーブが整い姿勢が良くなります。

膝の痛み・変形性膝関節症
変形性膝関節症とは?

変形性膝関節症とは、膝のクッションとして働いている膝の関節軟骨が摩擦などですり減ったために、関節内に炎症が起きたり関節が変形したりして膝に強い痛みや腫れが出る慢性的な病気。ロコモティブシンドローム(運動器症候群)の原因となる代表的な病気の1つとされています。
症状:
主な症状は、膝の痛みと水がたまり、歩行機能の障害などを引き起こします。
変形性膝関節症になりやすい方とは?
年配の女性に多い疾患
変形性膝関節症は女性に多くみられます。男性860万人、女性1670万人と推定されており、その数実に2倍近くにもなります。
また、40代から高齢になるほど徐々に罹患率は高くなっていき、60歳代の女性の約40%、70歳代の女性の約70%が変形性膝関節症と言われています。
なぜ女性に多いか?
①閉経後は骨がすり減りやすくなっている
50代以上の女性は同年代の男性に比べ軟骨の摩耗のスピードが、頸骨は約4倍、膝蓋骨は約3倍という報告があります。
なぜ、そんなにも差があるかというと、それは、骨や軟骨、筋肉を健康に保つために関係している女性ホルモン(エストロゲン)が閉経後急激に減少することにより、膝の軟骨がすり減りやすくなってしまうと考えられています。
②筋肉量が少なく膝に負担がかかりやすい
女性は男性に比べ、体脂肪が多く筋肉は少ない傾向にあります。
膝への負担を和らげるためのクッションとなる膝の筋肉が少ないため、ダメージが蓄積しやすく変形性膝関節症になりやすいです。

その他で変形性膝関節症になりやすい方
❶高齢の方
年齢を重ねるとともに関節軟骨が弾力性を失うのは女性だけではありません。男性も女性も加齢により軟骨がすり減ることで関節が変形し、変形性膝関節症になりやすくなってしまいます。

❷肥満体型の方
膝にかかる体の圧力は体重の3~5倍と言われています。例えば体重が80kgの人であれば、膝に240~400kgもの圧力がかかります。肥満気味、肥満の人はそれだけ膝への負担が大きいのです。
また、近年では、糖質の過剰摂取は関節部の軟骨や椎間板を糖化させて水分を奪い、軟骨の損傷や障害に結びつき、炎症を起こし、痛みを発生させるとも言われています。

❸家族が変形性膝関節症の方
近年、変形性膝関節症と遺伝子との関係性が示唆され始め、その解明に向けて多くの研究がなされています。2010年には、自然科学研究の第一人者である理化学研究所が、一塩基多型という遺伝子の型が変形性膝関節症の発症に関係していたと報告しました。この型を持っている人はそうでない人に比べ、発症リスクが1.3倍になると結論づけられています。

片側の膝だけが痛む方
変形性膝関節症の方で、片側の膝だけが痛い!という方の場合、年齢や過体重によるものではなく、体のバランスの乱れが原因かもしれません。
変形性膝関節症の方をよく見ると、片方だけ外反母趾がひどくなっていたり、手の指の変形のヘバーデン結節やブシャール結節があることが多くあります。つまり変形性膝関節症は、関節が柔らかく、身体の重心に傾きがある方がなりやすいということがわかります。
そして重心が傾き身体に歪みが出ることで、偏った負担がかかり、片側の膝だけに症状がでるのです。




